2014年4月2日水曜日

手術から7年

2007年4月2日(月)、私はミシガンで下垂体の手術を受けました。
今日、手術から7年目を迎えます。
この日を迎えるにあたって、私の闘病について、少し書かせていただきたいと思います。

闘病という物語

「難病」や「障害」を持つ人には、それを乗り越えて輝いた人生を歩んでいてほしい、と期待されているように感じることがあって、それが重くのしかかってくることがあります。もしも皆さんの中にそのようにお考えの方がいらっしゃったら、その方の期待を裏切るようですが、実際の闘病は、そんなに綺麗な物語ばかりではありません。病気によるフラストレーションに押しつぶされそうになったり、それをなかなか理解できない家族と喧嘩になってしまったり、自殺を考えてしまったり…。そういう、泥臭い物語だったりもします。

皆さんの支えに感謝

それでも、闘うことに疲れて切ってしまった時や弱音を吐きたい時、吐き出す場所と相手が私には与えられました。本当にありがたい限りです。そういう場所やそういう人を無しに、7年間闘うのは大変に困難だったことでしょう。

私を支えてくれている友人、家族、内分泌の主治医、それに精神科の主治医には本当に深く感謝しております。皆さん、本当にありがとうございます

自分らしい人生を諦めない

気分が塞ぎ込んでしまうことも多いですが、絶対に希望は捨てないようにします。どんなに辛くても、病気に人生を持っていかれることだけは無いようにしたいです。病気を持っていても、できるだけ私は私なりに私らしく生きていきたいと思います。

2 コメント:

polarchip さんのコメント...

Congratulations on your 7 year anniversary! I hope your life continues to improve!

Sara さんのコメント...

polarchip,

Thank you so much! I have been through difficult times in the past 7 years, but thanks to all the support from so many people, including peer acromegaly patients, my struggle has not been a lonely fight. I really appreciate everyone who have helped me through with this journey. I will never lose hope!

Sara

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