2013年10月5日土曜日

(続)ソマチュリン、試してみました

7月25日にソマチュリン(60㎎)を試しました(参考)。今回はその続きです。

GHもIGF-1も値が上がったけど…

投薬後、約7週間後の9月7日に血液検査を実施したところ、IGF-1の値は正常。ただし、サンドスタチンLAR(10㎎)の時よりもGHもIGF-1の値は高くなりました

2013年7月13日(サンドスタチンLAR 10㎎)
 GH:      3.46ng/mL
 IGF-1: 141ng/mL


2013年9月7日(ソマチュリン 60㎎)
 GH:   8.07ng/mL
 IGF-1:  210ng/mL

私のIGF-1の基準値は129~304なので、IGF-1が「上がった」と言っても、基準値内です。むしろ、サンドスタチンLAR(10㎎)では下がり過ぎていたので、今回の値はちょうど良い感じです。主治医も、「(IGF-1は)これくらいがちょうど良いと思います」とおっしゃっておりました。

GHが高いのは、ストレスを指摘されました。というのも、ストレスホルモンであるコルチゾールが36.2μg/dl(基準値:4.0~18.3)もあったからです。ストレスの自覚、全くないんですけどね…。知らないうちに溜め込んでいるのでしょうか。

私にはソマチュリンが合っている?

私のケースでは、サンドスタチンLARの方がソマチュリンに比べてIGF-1の値を下げる効果は強いのかもしれません。ただ、ソマチュリン(60㎎)ぐらいの効き具合が私にはちょうど良いように感じます。実際、ソマチュリン投薬後の7週間は手術以来、1番と言って良いほど体調が良かったです。周囲からも、「最近、とても調子が良さそうだね」と言われましたし。

頭痛の副作用対策

前回の投薬では、頭痛が一番大きな問題でした。なので、投薬日の朝、頭痛薬を前もって飲んでいきました。そうしたら、今回は頭痛が全くなく、翌日も普通に仕事に行くことができました。心配していた副作用の問題にも解決策が出てきたので、一安心です。

ソマチュリンに変えてから、正直、人生を取り戻したように感じます
ソマチュリン、本当にありがとう!


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