2013年8月11日日曜日

140字のつぶやきで1日を終える

Twitterは140字という文字数制限があります。そこからヒントを得て、最近、1日の終わりを140字のつぶやきで締めくくっております。その日感じたこと、考えたことをまとめてコンパクトにした感じです。文字制限がある分、日記をつけるよりも私の心の中でのハードルは低いのですが、考えていること、思っていることをコンパクトにまとめるのはなかなか難しいです。でも、そこが面白さとなっていて、楽しく続けております。

例えば、こんなことをつぶやいております。

  • 病気等で大きく人生が変わってしまうと、「この病気にさえならなければ」と強く思い、その地点から前に進めなくなることがある。しかし何があっても、そこから人生は再スタートできる。幸せを諦める必要などないのだ。どんな困難があっても、そこから新しい形で幸せをつかみとっていければ、と思う。
  • 幸せは予期せぬ時に様々な形でやって来る。見るからに分かりやすいものもあれば、分かりにくいものもある。例えば、災難だと思っていたことが、実は恵みであることに気付くことはないだろうか。幸せはいつ、どんな形でやってくるか分からない。だから、どんなことがあっても、一日一日を大切にしたい。
  • 一生、抱えて生きていかなくてはならない重荷を背負っていると感じる時、孤独に感じてしまいがちである。しかし、本当にその重荷を運んでいるのは自分一人なのだろうか?よく見てみたら、その荷物を下から持ち上げたりして、一緒に運んでくれている人がいるではないか!そう、私は独りではない。

これら一つ一つのつぶやきの背景には、私の辛かった経験があります。そういう過去は忘れ去りたい、と思った時期もあったのですが、そういった経験が私という人間を作っているのが事実なんですよね。そして、その辛かった経験から「今・ここ」で私はどうしたいのか、「今・ここ」でどう感じているのか。そういうことを考えてから1日を終えたいな、と考えるようになったのです。それがこの「140字のつぶやきで1日を終える」という習慣のきっかけになりました。

これから、この140字のつぶやきがどのように変化していくのか、楽しみです。

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