2013年8月31日土曜日

【東京】医療講演会「副腎皮質ホルモン剤の適切な処方~副腎クリーゼにご用心」(仮)

ご案内が遅れてしまい申し訳ございません。
明日、9月1日(日)に医療講演会が開催されます。
詳細は下記の通り。


「副腎皮質ホルモン剤の適切な処方
     ~副腎クリーゼにご用心」(仮)

講師: 岡本 新悟先生

日時: 平成25年9月1日(日)
      受付   12:45
      講演会 13:00-16:00

場所: TKP渋谷カンファレンスセンター
      東京都渋谷区渋谷2-17-3 渋谷東宝ビル
      ℡ 03-5227-8761
     (会場) 7階カンファレンスルーム 7A

参加対象: クッシング病、クッシング症候群、コートリル等、副腎関連の薬を補充している下垂体機能低下症の患者とその家族向け

興味のある方は誰でも参加できます。

参加費: 下垂会の会員500円 ・ 非会員800円

会員の方も初参加の方も大歓迎!
ご参加を心よりお待ちしております。

2013年8月11日日曜日

140字のつぶやきで1日を終える

Twitterは140字という文字数制限があります。そこからヒントを得て、最近、1日の終わりを140字のつぶやきで締めくくっております。その日感じたこと、考えたことをまとめてコンパクトにした感じです。文字制限がある分、日記をつけるよりも私の心の中でのハードルは低いのですが、考えていること、思っていることをコンパクトにまとめるのはなかなか難しいです。でも、そこが面白さとなっていて、楽しく続けております。

例えば、こんなことをつぶやいております。

  • 病気等で大きく人生が変わってしまうと、「この病気にさえならなければ」と強く思い、その地点から前に進めなくなることがある。しかし何があっても、そこから人生は再スタートできる。幸せを諦める必要などないのだ。どんな困難があっても、そこから新しい形で幸せをつかみとっていければ、と思う。
  • 幸せは予期せぬ時に様々な形でやって来る。見るからに分かりやすいものもあれば、分かりにくいものもある。例えば、災難だと思っていたことが、実は恵みであることに気付くことはないだろうか。幸せはいつ、どんな形でやってくるか分からない。だから、どんなことがあっても、一日一日を大切にしたい。
  • 一生、抱えて生きていかなくてはならない重荷を背負っていると感じる時、孤独に感じてしまいがちである。しかし、本当にその重荷を運んでいるのは自分一人なのだろうか?よく見てみたら、その荷物を下から持ち上げたりして、一緒に運んでくれている人がいるではないか!そう、私は独りではない。

これら一つ一つのつぶやきの背景には、私の辛かった経験があります。そういう過去は忘れ去りたい、と思った時期もあったのですが、そういった経験が私という人間を作っているのが事実なんですよね。そして、その辛かった経験から「今・ここ」で私はどうしたいのか、「今・ここ」でどう感じているのか。そういうことを考えてから1日を終えたいな、と考えるようになったのです。それがこの「140字のつぶやきで1日を終える」という習慣のきっかけになりました。

これから、この140字のつぶやきがどのように変化していくのか、楽しみです。