2013年7月27日土曜日

とうとう万年筆を

子どもの頃から憧れていたものに万年筆があります。
ペン先は金で、できれば綺麗な赤の万年筆をいつかは使ってみたい…。
そんな思いが小学生の頃からありました。

そして、その一本を探しに行く時がどうやら訪れたようです。
Twitterで友人と万年筆の話題で盛り上がったり、Instagramでフォローしている方もSheafferの万年筆を購入したという写真がアップされたり…。
「今がそのタイミングなのかな?」と思い、いざデパートへ。

すると、筆記具コーナーで、一本の万年筆が私の目を引きました。
「わぁ、かっこいい!」
夢にまでみた綺麗な赤の万年筆です。
もう、一目惚れでした。

しかし、「いやいや、他のも一通り見てから決めないと」と思って他も見てみたのですが、やはりさっきの子が気になります。結局、元の場所に戻ってしまいました。その様子を見ていたのか、店員さんが声をかけて下さいました。

ショーケースから出してくださいました。キャップを開けると、中からは金のペン先が。「わぁ、素晴らしいですね!」ずっと使ってみたかった理想の万年筆を目の前にして、思わず興奮してしまいます。「こんな万年筆が欲しかった…」

店員さんは他にも白の万年筆をご提案くださいました。こちらもなかなか上品で気に入ったのですが、長年の憧れを絵にしたような赤の万年筆を買うことにしました。
試し書きもしてみて、太さも決定。

それがこちら。
(InstaDecoにて編集)



ParkerのSonnetです。
インクとセットにしてくださったので、家に帰るなり、早速インクを入れてみました。



サラサラサラ、という感じで、なかなか書き心地が良いです。
なんだか書くのがとても楽しくなってしまいました
ひたすら文字を書いてしまいます。

以前、パーカーの「インジェニュイティ」という、「ボールペンでも万年筆でもない第5世代の筆記具」というものを購入して、気に入って使っておりました。でも、今回の万年筆は、そのインジェニュイティよりも気に入りました。もちろん、インジェニュイティにはインジェニュイティの良さがあるのですが。インクが速乾ですし、お手入れも不要ですし。

でも、お手入れとか、そいういう「面倒なこと」って実は楽しかったりするんですよね。まぁ、こういうことを言うようになった分、私もそれなりに歳を重ねた、ということでしょうか。


それでは、万年筆ライフを楽しみたいと思います

2 コメント:

luckyman110 さんのコメント...

物欲は、自分に良く似た商品が、好きになるものですよ。新しい万年筆、楽しんで下さい。^__^/

Sara さんのコメント...

luckkyman110さん

ありがとうございます。「自分に良く似た商品が好きになる」って初めて聞きました。私もSonnetぐらい素敵になれると良いのですが。。。
これから大切に使っていきたいと思います。

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