2013年5月11日土曜日

投薬後、IGF-1が一気に下がるのは普通?

現在、サンドスタチンLARは10㎎を7週間毎に投薬してもらっています。
前回は4月18日でした。今回は、投薬の翌日あたりからずっとずっと倦怠感が続いております。
QOLを上げるための治療で、逆にQOLが下がる、という悲しい現象が起きております。

まずは、4月22日、つまり投薬後4日に受診しました。主治医はご不在だったので、当番の先生でした。血液検査をしたのですが、「特に何も異常は見られません」「血圧が低いですね」とのこと。この時、たまたま項目にIGF-1が入っていたのですが、この値は出るのに日数がかかるので、この時点では、この日のIGF-1の値は知りませんでした。

さて、GWが明けても倦怠感がとれず、むしろ悪化しているので、再度受診。この日も代診でした。この時に、気になっていた4月22日のIGF-1の値を教えていただけました。「142です」私は「私にしては、ずいぶん低い値のような…」と感じていたのですが、「基準値内ですね」と先生がおっしゃったので、何も言いませんでした。確かに基準値内は基準値内なんです。でも、私には適正値があって…、と言いたかったのですが、なぜか言えませんでした。

この日、帰宅して、投薬前のIGF-1と比べてみました。

4月16日 198ng/mL (-0.1SD)
  (4月18日 投薬)
4月22日 142ng/mL (-1.6SD)

あの~…。これって凄いことだと私は思うのですが…。
それとも、医学的にこれって普通なんですか?

というのも、投薬後4日のうちに一気に56ng/mLも下がったということです。28.2%も一気に減ったんです。これが私の倦怠感の原因のように感じるのですが、いかがなのでしょう?

しかも、-1.6SDは私にとっては下がり過ぎのように感じます(参考)。私は、どちらかというと、プラスSD側にいた方が調子が良いのです。マイナスSDになるとただでさえシンドイのに、-1.6SDは私にとってはかなり低い値です。

仮にこれが原因で倦怠感が続いている、となると、なかなか厄介です。というのも、落ちてしまったIGF-1はどうしようもないのですから。上がってくるのを待つしかないんです。

この感じだと、来月はまた休薬かしら?

素人意見ではありますが、私の場合、IGF-1はもしかしたら+1SDぐらい(250ng/mL)になってから投薬したほうがうまくいくのかもしれません。。

来月、主治医に診てもらう時に、相談してみることにします。


<過去ログ>
サンドスタチンLAR休薬

0 コメント:

コメントを投稿