2013年4月25日木曜日

アクロメガリーコミュニティーの代表が交代

日本時間4月24日18時39分、アクロメガリーコミュニティーの代表がFacebook上にお手紙を掲載しました。その内容は、コミュニティーの代表が変わる、というものでした。

そもそも、アクロメガリーコミュニティーとは?

Wayne Brown(ウェイン・ブラウン)氏は、2007年にMySpace、FacebookにAcromegaly Support(アクロメガリーサポート)というグループを設立しました。このアクロメガリーサポートを土台として、2009年夏にAcromegaly Community(アクロメガリーコミュニティー)という患者会が発足しました。2010年9月30日にはとうとうNPOになりました。現在、600人を超える会員が世界中にいます。

なお、アクロメガリーコミュニティーは、アクロメガリーに影響された人々に、感情的・コミュニティー的なサポートのネットワークを提供することをモットーとしております。

代表交代の背景は?

Marv Levyの「引退のことを考えた時は既に引退しているのである」という言葉を信じているウェイン。2013年は特に忙しかった、と語っています。実は、昨年は結婚という人生の大イベントがありました。そして、もうすぐ赤ちゃんも生まれる、とのこと。さらに、ビジネス面でも多忙だったようです。これからビジネスをさらに展開していくことと家庭のことを考えた時、コミュニティーをきちんと運営していくには限界を感じたようです。

それでも、アクロメガリーコミュニティーが仲間をサポートしてきた功績に目を向けた時、やはりコミュニティーは続けていきたい、と思ったそうです。このコミュニティーがさらに多くの仲間をサポートしていくのを見守りたい、という願いがあった、とウェインは語っております。

次の代表は?

Jill Ellis-Sisco(ジル・エリス‐シスコ)氏が2代目代表となります。ジルはグループ発足時からのメンバーで、アクロメガリーの女性専用グループも運営しております。また、製薬企業にもよく知られている方です。

ここ数か月、ジルはウェインの仕事をどんどん引継ぎ、2013年のコンベンションの準備も進めているとのこと。なかなか頼もしいです。


ウェイン、私たちのために素晴らしいコミュニティーを作ってくれて本当にありがとう。私はこのコミュニティーに本当に救われたよ。

ジル、これからの代表としての活動に期待しているからね。

そして、ウェイン、ジル、二人とも、引き続き仲間としてよろしくね。


<関連URL>
Acromegaly Community(アクロメガリーコミュニティー)

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