2013年2月21日木曜日

RDD2013(世界希少・難治性疾患の日)

今年もRare Disease Dayが東京丸の内で開催されます。

下記のようなコーナー、企画があるようです
  • パネル展
  • 患者の生の声
  • 書籍紹介
  • 地方開催のRDDと東京会場をUstream、Skypeでつなぐ
  • カセットプラント
  • メッセージボード
私はカセットプラントが特に楽しくて、毎回、何個も作ってしまいます。


さて、イベントの詳細は下記の通り。
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http://www.rarediseaseday.jp/index.html

開催時間
 2013年2月28日(木) 9:00~21:00

場所
 丸の内オアゾ 「OO(おお)広場」
 東京都千代田区丸の内1-6-4

アクセス
 JR、丸の内線東京駅、東西線大手町駅と地下通路で直結しております。
 詳細は下記のサイトをご確認ください。
 http://www.marunouchi.com/oazo/04_access/04_access.html

入場料無料


私は当日、通院日なので、夕方、サンドスタチンLARの注射が終わったら駆けつける予定です。
皆さんもお近くにお越しの際は、どうぞお立ち寄りください。

2013年2月18日月曜日

うつ転で辛いです

11月、12月と躁転していたのですが、1月に入って大きくうつ転してしまいました。倦怠感が強く、頭痛もするので、初めは体の病気かと思い、近くの診療所で診てもらい、血液検査もしていただいたのですが、何の異常もありませんでした。「メンタルの症状では?」と言われてしまいました。症状としては下記の通りです。
  • 全身倦怠感
    • 寝込んでしまうほど酷い
  • 慢性頭痛
  • 食欲がない
  • 中途覚醒
  • 寝ても疲れがとれない
ライフチャートを見てみると、やはりこれらの症状は、どうやら双極性の波だったようなのです。MoodPandaというアプリで心の状態を記録しているのですが、ここ1年のライフチャートはこんな感じです。

 
先月(1月)から物凄い勢いで落ちています。過去1年に見られなかった落ちようです。それだけではなく、この落ちている時に、とても辛く悲しい出来事があり、さらに自殺念慮が出るほどに落ちてしまいました。

私の中ではお手上げ状態です。本当はこのブログに投稿するのも大変にシンドイ状態なのですが、何も書かなくなったら本当に死に引きずられそうなので、書くことにしました。

主治医との(死なない)約束もあるので、なんとか1日1日を生きていく努力だけは最低限しようと思います。

2013年2月8日金曜日

私にとってのバレンタイン

もうすぐバレンタインですね。
バレンタインというと、恋人同士の日、というイメージですが、私にとってはちょっとした思い出のある日だったりします。

実は、精神科の主治医のO先生に出会った日がバレンタインデーだったんです(参考)。

帰国して1か月ほど経った2008年2月14日、私は浮かない気分で病院に向かったのでした。
「バレンタインデーに精神科受診だなんて、ほんと私ってついているわよね。」
と皮肉たっぷりの気持ちでした。
また、
「(当時服用していた)EffexorもRemeronも承認されていない*ような国の精神医療なんて信用できないわ。」
と、日本の精神医療についてかなり懐疑的だったので、治療に対するモチベーションもとても低かったです。

さて、2月1日の初診でお会いした先生に診てもらうものだと思い込んで診察室に入っていくと…。
「あれっ、この先生だったけ?」
2月1日にお会いした先生と別の先生が座っております。

この先生がO先生だったんです。

始めの頃はO先生になかなか心が開けず、症状のこともあまりお話することができませんでした。また、O先生の長所はとても大らかなところなのですが、当時、神経質だった私には、その大らかさが「のんびりしている」という欠点にしか見えず、会うたびにイライラしていたものです。「私はこんなに大変なのに、なんでこのドクターはこんなにのんびりしていられるの?」といった具合です。

「もう来ません」と言ったこともあります。

でも結局、精神科に戻ってくる羽目になりました。その時、私を迎えてくださったのはO先生でした。

そして、私自身、「もう、ダメだ。」と諦め、死のうとしていた時に救ってくれたのもO先生でした。あの時期は2日ごとに診ていただいたりしました。

今思うと、O先生も大変な患者を押し付けられたものです。(苦笑)

休職してしまった時期もありましたが、無事社会復帰をし、通常の勤務をできるまでになりました。そして、今は総合的に見ればかなり落ち着いてきたように思います。摂食障害も自傷行為も気づいたら無くなっていましたし…。

ここまで支えて下さったO先生には本当に感謝の気持ちでいっぱいです

…こんなことがあるので、バレンタインの時期になると、色々なことを考えてしまいます。そして、強く思うのです。
「O先生、いつも本当にありがとうございます!O先生のようなドクターに出会えて本当に良かったです。」って。

猫柳の花言葉:「親切」「努力が報われる」「自由」



*現在、レメロンは日本でも販売されております。

<過去ログ>
「精神科主治医はどうやって見つけたの?」
4月から
「まだまだ迷惑かけて下さい」

2013年2月6日水曜日

(再掲)【東京】写真展『ただ、自分らしく』 & トークイベント

タイトルの件につきまして、いよいよ今週金曜日から開催されますので、再掲させていただきます。

見た目に症状を抱える方も、そうでない方も、「見た目問題」当事者の「その人らしさ」を感じていただければ、と思います。
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★写真展★

見た目に症状を持つ人たちの、その人らしい生き方や楽しさといったテーマの写真展が東京都日本橋で開催されます。

詳細はこちら

以下はマイフェイス・マイスタイル(MFMS)さんサイトの転載です。
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MFMS×EPSON写真展『ただ、自分らしく』
  ~「見た目」に症状のある人たちの“らしい生き方・楽しさ”写真展~

2013年2月8日(金)~2月13日(水) 11:00~20:00

日本橋 木村ビルディング1F (東京都中央区日本橋1丁目16番3号)

大きな地図で見る
(日本橋駅(都営浅草線、銀座線、東西線)「D2」出口より徒歩2分)

【入場無料】
写真家:冨樫東正(とがしはるまさ) (studio Bloom Room
主催:「見た目問題」解決NPO法人マイフェイス・マイスタイル
協力:エプソン販売株式会社

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★トークイベント★

2月9日(土)、同じ会場で山田賢治アナウンサーを司会としてMFMS代表の外川浩子さんが、見た目問題当事者の「自分らしさ」」について語る、トークイベントも開催されます。

以下はMFMSさんのサイトの転載です。
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MFMS×EPSON写真展『ただ、自分らしく』トークイベント
日時:2月9日(土) 18:00~スタート
場所:MFMS×EPSON写真展『ただ、自分らしく』会場内
□司会
 山田賢治(NHKアナウンサー、『ハートネットTV』キャスター)
□語り
 外川浩子NPO法人マイフェイス・マイスタイル代表)
【参加無料】


是非、足を運んでみて下さい。

<関連URL>
MFMS×EPSON写真展『ただ、自分らしく』 2013年2月8日(金)~13日(水)開催