2012年10月25日木曜日

スイスに行ってきました。

患者会のグローバルミーティングのため、スイスに行ってきました。
なかなか内容の濃いミーティングだったのですが、久しぶりの英語でのディスカッションはちょっと難しかったです。

参加者は18か国から

今回、参加して、色々と反省しました。特に反省したことは、もっと日本での下垂体患者をとりまく事情をきちんと勉強していかなくてはいけなかった、ということ。あまりよく知らない、という理由で、なかなか発言できませんでした。

ただ、分からないことだらけの私にとっては様々な情報やアイデアをいただく場となり、大変に貴重な経験でした。また、患者会はメンバーのために何をすれば良いのか、会の存続のためには何をするべきなのか、そもそも患者会とは何なのか、といったことについて色々と考えさせられました。私は患者会の代表でも何でもないのですが、それでも、こういった意識を持つことは、患者会を支えていくメンバーとしても重要なことだと考えておりますし、なにより、自分の意識改革になりました。ミーティングを主催して下さったノバルティス(グローバル)さんには本当に感謝です。

ミーティングはハードでしたが、街のお散歩は良い気分転換になりました (^^)v

グロスミュンスター(大聖堂)
 
4フラン払うと、らせん階段で上に上ることができます。
そこからのチューリッヒの町の眺めが下の2枚。

 
 
 
そして、チューリッヒ湖。
 
最後に…。
このミーティングの準備段階からフォローアップまでサポートして下さっている方々、本当にありがとうございます。来年こそは(?)良い報告ができますよう、頑張りたいと思います。


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