2012年9月16日日曜日

今回はサンドスタチンLAR投薬、でも用量は半分

7月も8月もサンドスタチンLARを休薬しておりましたが、今月はそうはいかず、注射してきました。
私のIGF-1の基準値は133-312ng/mLなのですが、実際の値は下記の通りでした。

採取日  IGF-1         GH
4/12        132ng/mL      3.77ng/mL
5/10          156ng/mL     1.98ng/mL
6/7            158ng/mL      3.70ng/mL
7/7            177ng/mL      5.51ng/mL
8/4            180ng/mL      3.15ng/mL
9/8            291ng/mL      5.17ng/mL

太字はお薬なしの値です。8月は良かったのですが、9月になったら一気に100以上もあがっております。いくら基準値内とは言え、これは良くない…。

主治医と相談の上、今回はサンドスタチンLARの投薬を行うことになりました。
しかし、今回は10㎎今まで20㎎だったので、半分の用量です。
また、間隔も今までよりもあけることになりました。

さて、「10㎎になるので、注射する薬液は薄くなる」と看護師さんから聞いたので、「もしかしたら痛みも軽減するかしら?」と淡い期待をしておりました。が、痛みは同じでした。(とほほ)

副作用も若干軽かったものの、あまり変わらず。。。
腹痛は確かに今回は起きなかったので良かったのですが、翌日の疲労感のどうしようもなさは20㎎の時とあまり変わりませんでした。10㎎になったら楽になると思ったんですけどね。ちょっと残念です。

まぁ、久しぶりの投薬だったので、身体が過剰反応しているだけだと良いのですが。これからまた、このお薬をずっと打ち続けるのでしょうけど、こういった反応が出ると、気分が重くなります。

<過去ログ>
またまたサンドスタチンLARの投薬なし
サンドスタチンLAR休薬
サンドスタチンLAR休薬のその後

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