2012年8月9日木曜日

またまたサンドスタチンLARの投薬なし

今日は月に一度の内分泌内科の診察の日でした。

まずは、私から主治医のH先生へご報告からスタート。
「食欲が出てきて、1日1食だったのが3食しっかりと食べられるようになったんですよ。倦怠感も無くなりました。気分の落ち込みも無くなりました。本当にすっかり良くなった感じです!」

報告が終わると、ここで血液検査の結果発表となりました。
体調が良いとは言え、1か月、サンドスタチンLAR無しの状態だったので、IGF-1は当然上がっているものだと思っておりました

結果…。

IGF-1の値、ほとんど変わらず
177ng/mlが180ng/mlになっただけでした。
GHにいたっては逆に下がっております。

「薬なしでGHが下がっているなんて許せないわね~(笑)」と、先生が冗談っぽく笑っていました。

「今月も(サンドスタチンLAR、)打たなくて良いんじゃない?」と先生。
私の基準値は133~312ng/mlなので、確かに余裕です。

「先生、何が起こっているのかさっぱり分からないんですけど。」というと、
「私だって、I have no ideaよ」と先生。とおっしゃいながらも何か考えはありそうな様子でしたけどね。
「とりあえず、今日もサンドスタチンは中止にしましょう。それで、これから1か月ごとに様子を見ていって、IGF-1が上がってくるようであれば、今までは20㎎だったけど、今度は10㎎を打つことにしましょう。」ということで、今後の治療方針が固まりました。

なので、本日もサンドスタチンLARの注射は無し。
その代り、来月、MRIをとることになりましたよ。
腫瘍、小さくなっているのかしら?
閉所恐怖症だからMRIは嫌いですが、結果を見るのは少し楽しみです。


<過去ログ>
サンドスタチンLAR休薬
サンドスタチンLAR休薬のその後

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