2012年8月25日土曜日

誰だったっけ?

今まで、私のアクロメガリーの診断から治療まで関わってきたドクターの登場人物が多いせいでしょうか?「脳下垂体腺腫」という診断を下したドクターはどなたか覚えているのですが、「アクロメガリー」と診断したのはどなただったか、ハッキリと覚えていないのです。

少なくとも、ミシガンにいた間に診断されているのですが、たった4ヶ月の間の登場人物(ドクター)の多さには驚かされます。

・内科医 C医師
・眼科医 D医師
・眼科医 P医師
・神経眼科医 Y医師
・脳神経外科医 H医師
・耳鼻科医 S医師
・内分泌科医 A医師

なんと7人!

その中で、一番最初にGH(成長ホルモン)の検査をオーダーしているのは、神経眼科医のY医師で、2007年3月26日です。でも、私、Y医師から直接、診断を下されたのは術後最初のフォローアップの2007年6月25日。ただ、この検査結果、私の内科医のC医師にも送られていたので、診断を最初に教えて下さったのはC医師だったように思います。

しかし、そうなると、最初に診断したのは誰?Y医師?
どちらでも良いのかもしれませんんが、サーベイに参加する時などに、困ってしまいます。

海外患者会でそんなことをぼやいていたら、仲間が、「1番最初に診断したのはY医師ではないかしら?」とのこと。う~ん、確かにGHの検査をオーダーしているぐらいですから、アクロメガリーを疑っていたんでしょうね。なので、おそらくY医師が正解なんだと思います。

そして、脳神経外科医のH医師も生検の結果がGHに陽性だった、と入院中に教えてくれました。でも、「アクロメガリー」という言葉は使っていなかったです。

こんな背景があるので、「1番目に診断をした医師」「2番目に診断をした医師」をいう訊かれ方をすると困ってしまいます。おそらく「1番目に診断をした医師」はY医師で良いんでしょうけど、「2番目に診断をした医師」が分からない状態です。この場合はH医師なのかしら?

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