2012年8月27日月曜日

Because He Lives I Can Face Tomorrow

<この記事はキリスト教関連です>

最近、私がハマっている歌の一つにBecause He Lives I Can Face Tomorrowがあります。
タイトルは、「主(しゅ)が生きておられるから、私は明日に立ち向かっていくことができる」という意味です。

辛い事に立ち向かわなくてはいけない時に、この歌を聞くと元気になれます

また、この歌を聴いていると、一番辛かった時の一筋の希望について、思い出したりもします。

私にとって一番辛かった時は、今となっては過去のことになりつつあります。しかし、あの頃、1日1日を何とか生きることができたのは、「主は生きておられ、私と共にいて下さる」と信じ続けたからでした。「明日も生きなくてはいけないなんて、なんて苦痛なんだろう。」と絶望的になり、死にたい、と思った夜も数えきれません。それでも、「明日も生きよう」と決心し続けることができたのは、主が共にいて下さる、と信じていたからです。「私が苦しい時は、主も共に苦しんで下さる」―そう思っては1日1日を生きてきました。それは暗闇の中にいる私にとって、一筋の希望でした。

この歌は、そんな希望を与えてくれる主を賛美する歌です。



Because He lives, I can face tomorrow
Because He lives, All fear is gone
Because I know He holds the future
And life is worth the living just because He lives

主が生きておられるから、私は明日に立ち向かうことができる
主が生きておられるから、恐れは全て消え去る
未来は主の御手にあることは私は知っているから
そして、ただ主が生きておられるだけで、人生は生きる価値がある


今、苦しみの中にある一人ひとりの上に神様の慰めがありますように。

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