2012年4月3日火曜日

上司に病気のことで相談

今日は暴風雨で大荒れの天気でしたね。
私は18時の定時まで仕事をしていたのですが、帰りは電車の運転見合わせなどで大変でした。
それでも、なんとか無事に帰宅できましたよ。

さて、新しい職場での勤務、2日が無事終了しました。
昨日は第一日目にして、既に歓迎会があり、大いに歓迎していただきました!

今回、新たな職場での仕事をスタートするに際して、私が特に心がけたのは、「自分の病気のことについて知ってもらう」ということでした。

実は休職する前にお世話になっていた部署では、あまりそういう話をしてこなかったんですよね。新人で、そういったことに遠慮がちだったことと、実際に少しお話させていただいた時、あまりきちんと聴いていただけなかったので、諦めてしまった、ということが大きな要因です。

今回の異動に際して、私は「休職はしない」という目標と、その目標を達成するために、「体調管理に気を付ける」というポリシーを掲げておりました。それらを実現するにはどうすれば良いのか?と考えた時、上司の理解は絶対に必要である、という考えに至りました。

そこで、3月30日に上司にお時間をいただき、まずは自分の病気についてご説明させていただきました。この際に、アクロメガリー広報センターさんが作成している「こんなことに悩んでいませんか?」という患者さん向けの資料を使わせていただいたのですが、これは、先端巨大症が全身疾患であることを示すのにとても役に立ちました。

先端巨大症についてザっと説明した後、私が困っていることを挙げました。
  • 平日の通院が必要である。
  • 疲れやすい:無理ができない(無理をすると体調を崩しやすい)。
  • 投薬の後は体調を壊しやすい。
  • 体調が悪くても、目に見えない症状であるため、理解を得られないことがある。
次に、私のニーズを挙げました。
  • 複数診療科を受診しているため、1か月に1~2回、通院のためにお休みをいただきたい。
  • 体の負担にならないような納期を設定していただきたい。
  • 投薬後、2~3日は体調が不安定になりがちであることを考慮に入れていただきたい。
  • 目に見えない症状であることに対するご理解をいただきたい。
これらのニーズに対し、上司は理解を示して下さいました。
そして、上司に約束させられました。
  • 体調の悪い時や、その予兆を感じた時は無理をしないで休む。
  • 仕事のスケジュールが体の負担になっている時には、遠慮なく相談する。
  • 出来ることと出来ないことはハッキリさせ、出来ないことは遠慮なく「出来ない」と言うこと。
最後に、私はこう宣言しました。
  • 出来る範囲では、精一杯頑張らせていただきます!!!
こんな具合に会話が進み、お陰様で、円滑なスタートを切ることができたように思います。

「迷惑を掛けて申し訳ない」という思いでは無く、「ご理解いただいて、本当にありがたい」という気持ちを大切にして、これからの仕事に取り組んでいきたいと思います。

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