2012年3月7日水曜日

消してしまいたい過去のエントリー達

過去のエントリーを読んでいると、よく、「えっ、私、こんなの書いたんだ!」と思うことがあります。大体はあまり良い意味の驚きではありません。中には削除したり書き直したりしたいエントリーも沢山あります。「大げさだなぁ。」「なんで、私、こんなに感情的だったんだろう?」「こんなプライベートなことまで、よくも書いたものだなぁ。」などなど。

でも、私はあえてそういったものも含め、エントリーは残しております。その理由は2つあります。

①過去の自分を受け入れる

一つ一つのエントリーには、その時の私の思いが込められているので、今の私が過去の私を否定することもないのかな、と思います。また、日記で、本当にどうでも良いことが書いてあったりすることもありますが、その時の私にとっては大事件だったから書いたのでしょう。

読んでいて恥ずかしいエントリーも多々ありますが、それも自分なんですよね。過去の自分を受け入れる、という意味で、あえて削除したり書き直したりせずに残してあります。

②同じように苦しんでいる方のために

私が消したい、と思っていたエントリーを読んだ読者の方からメールをいただくことがあります。「自分と同じように感じている人がいる、と知って安心しました。」といった内容です。特に一番苦しかった頃の記事は本当はまとめて削除してしまいたいぐらいなのですが、それでも、当時の私と同じような気持ちで生活している方は、今でもいらっしゃるんですよね。そういった方々のためにもエントリーは残しておこう、と考えました。

こんな理由で、本当は消してしまいたいエントリーも残してあります。なので、過去ログをお読みになる際には、「おバカな奴だなぁ」と気長に読んで下さるとありがたいです。

0 コメント:

コメントを投稿