2012年2月14日火曜日

本命チョコ~私の場合

バレンタインデーですね。
男性に本命チョコと義理チョコの違いって何?みたいなことを訊かれたことがあったので、私の本命チョコについて、書いていきたいと思います。セッティングは「まだ付き合う前で、好意を寄せている男性にチョコを渡す」というご希望があったので、そのシチュエーションで書いてみます。

1.チョコレートにメッセージカードを添える
筆まめな人には義理チョコでも全員にメッセージを付けることもあるようですが、私は面倒くさがりなので、本命以外にメッセージカードなんてつけません。で、せっかくメッセージを付けても、基本シャイなので、「好きです」とかは書けません。付き合っている場合は、「大好き!」とか書いてしまいますが、片想い中の場合、とても告白めいたことは書けないです。「素敵です」とか、そんな言葉を使って何とか好意を伝えようとします。

2.チョコレートの値段は2000円以上
手作りではない場合です。私は、義理チョコは1000円未満としております(物によっては500円程度だったり…)。本命は最低でも2000円、というのが私のポリシー。この辺は女の子によって差が出ると思いますが、いずれにしても義理よりも高いチョコレートが本命です。あと、選ぶのにもかなり時間をかけます。

3.1対1のシチュエーションで渡す
これは絶対です!2人だけの時に直接渡します。

4.笑顔で渡す
中には本命チョコは緊張してしまって、渡すときに無言になってしまう、という女の子もいますが、私は渡すとき、逆に笑ってしまいます。照れ隠しです。緊張を隠すためについつい笑ってしまいます。素直じゃないんでしょうね。それでも、赤面しているかもしれませんが。

5.自分でラッピングする
私、実はこういう作業、大の苦手なんです。なので、ほかの女の子みたいに綺麗なラッピングができません。それでもあえて自分でラッピングします。


こんな感じでしょうか。私は、片想いの本命チョコを、あえて「義理なのか本命なのか分からないチョコ」にしてしまっていたかも。買うチョコレートも有名ブランドをあえて外したり、メッセージカードに「好き」と書けなかったり、ラッピングが華やかでなかったり…。でも、それはそれで良いと思っていたりします。バレンタインが新しい関係のきっかけになれば、それで良いのかな、なんて。

皆さん、素敵なバレンタインをお過ごしくださいね。

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