2012年1月11日水曜日

冬のブルーな状態をキック!!

12月下旬にあったアクロメガリー・コミュニティーの電話会議のテーマは、「冬のブルーな状態に、どう対処するか?」でした。その際、コミュニティー代表のウェイン・ブラウン氏はこのテーマに対し、とても参考になる提案をしたので、ここにご紹介させていただきたいと思います。
(ウェイン本人の許可は取ってあります。)
なお、Saraのコメントはイタリック(斜体)で表記させていただきました。

1. 外に出て、運動をしてみよう!

まずは外に出て、身体を動かしてみましょう。
これは身体だけでなく感情にも良い影響を与えてくれます。

寒い冬は、それが難しいのですが、ウォーキングやラジオ体操など、やってみると、案外、結構気持ち良いものです。

2. 新年の目標を立てよう!

目標は理にかなったものにしましょう。
低すぎる目標では成長が見込めませんが、あまり高すぎても、結局達成できずに終わってしまいます。目標とは達成するために立てるものです。この1年間で達成することが可能な目標を掲げ、是非、その目標を達成しましょう。

「目標とは達成するためのもの」とはよく言ったものだと思います。新年の目標だけではなく、他の場面であっても、せっかく目標を立てるのであれば、「達成するための目標」を立てるようにしたいと思います。


3. 健康な食生活を心がけよう!

野菜(特に緑黄色野菜)や果物を積極的に摂るよう、心がけましょう。そして、できれば玄米や全粒粉のパンなど、なるべく全粒の穀物を取るなど、健康的な食事をとるようにしてみてはいかがでしょう。

玄米だけでなく雑穀米なども良いかもしれませんね。あと、ここでは取り上げられていませんが、私の精神科の主治医によると、やはりω3脂肪酸も精神状態を健康に保つには、なかなか侮れないとのこと。積極的に青魚やえごま油、しそ油を摂るように心がけるのも良いのでは、と思います。


4. 屋外に出よう!

どんな天気であれ(危険でない限り)、まずは外に出てみましょう。
散歩をしたり、運動をしたり、人と会ったり、コーヒーを飲みに行ったり、ボランティアをしに行ったり、なんでも良いので、とにかく家の外に出てみましょう。

寒くても、とりあえず外に出てみると気分が変わることってありませんか?私は結構そういうことがあります。また、いったん外に出ると、そのまま家に帰ってくる、ということはあまり無いように思います。面白いものを見つけたり、誰かに会ったり、カフェでコーヒーを楽しんだり、と色々な気分転換になりますよね。とにかく家から外に出てみることが大切だと思います。


5. ボランティア活動に参加しよう!

他の人を助けると、自分の感情も上向きになっていきます。また、ボランティア活動は、自分の悩みなどをしばらくの間、忘れさせてくれ、気を紛らわす手段にもなります。

日本で「ボランティア」というと、ちょっと敷居が高いかもしれませんが、例えば何かお手伝いをする、といったところから始めてみるのも良いかもしれません。誰かのために何かをするのは、確かに良い気分転換になるように感じます。ただ、無理は禁物!自分のできる範囲でやってみるのが大事だと思います。


6. 自分にご褒美をあげよう!

自分のために何かワクワクすることを計画してみましょう。大変な日も、こういったワクワクすることがあれば乗り越えるのも少しは楽になります。目標を達成できなかったことに対して自分を罰するのではなく、出来たこと、頑張ったことに対して自分にご褒美を与えるようにしましょう。

たまに「私は叩かれて伸びる人間です」という人がいますが、私たちは基本的には「褒められて伸びる人間」なのではないでしょうか。ですから、自分が失敗しても、罰するかわりに「どうすればうまくいったのか」を考察して、目標を達成できるようにしたほうが建設的です。また、頑張ったことに関して、些細なことであっても自分を褒めることも、モチベーションを高めるうえで、とても大切なことだと思います

7. 誰かと話そう!

友達の持っている力を軽視してはいけません。友達と会って話したり、電話やインターネットで話したりするだけでも、気分が上向きになるものです。すぐに話す人が周囲にいない場合は、手紙を書いて送ったりするのも良いでしょう。

確かに、なんとなく気分が晴れない時、友達にあってお茶するだけでも気分が上向きになったりするものですよね。実際に会えない場合でも、例えば、メールを打つだけでも気持ちに変化が起きますし…。気分が晴れない時、一人の世界に閉じこもっているよりは、やはり誰かと話したりしたほうが、良い気分転換になって良いように思います。

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