2012年1月4日水曜日

鉄旅―清水(静岡県)&横浜中華街

1月3日、私は両親と静岡の清水に行ってきました。青春18きっぷが余っていたので、「新年だから富士山を見に行って、美味しい海の幸を食べて来よう!」と母が提案。18切符なので、すべて在来線の旅です。

両親とは上野で待ち合わせをして、鉄旅の始まり始まり♪♪ 出発進行!
往路は上野~東京~平塚~熱海~清水という経路。

途中、電車の中から望む大きな大きな富士山美しい海が何よりものお土産となりました。
また、私は音鉄なので、JRの発車メロディーや車内チャイムが気になる気になる!
そんな私を見ては母が笑っておりました。
そして、やってきた清水。
あちらこちらに「ちびまる子ちゃん」がいて、かわいい!
そして、改札を出ると、富士山がよーく見えました。
下に降りて、海沿いを歩いてみます。


これは、海沿いから見た富士山。本当に綺麗でしたよ。
しかし、今年は富士山に雪が少なく感じます。
1992年のこの時期に箱根に家族旅行した時は、富士山が雪で真っ白でしたもの。
同じ時期でも、やはり年によって富士山の姿を異なりますね。

お昼は活貝の浜焼きぶっかけこぼれ寿司を堪能。浜焼きはホタテ、カキ、ハマグリの3種類で、これはとても美味しかったです。そして、ぶっかけこぼれ寿司も最高でした。まぐろ、鮭、穴子などのネタはとても大きいですし、またズワイガニやイクラ、白魚、ウニ、ネギトロといった軍艦のネタも「これでもか!」というぐらいたっぷり乗っかっています。幸せ感が高いお寿司でした。とても新鮮で、油がのっていて、とても美味しかったです。ネギトロとかは、本当にトロトロでした。

食事の後は海と富士山を見ながらお散歩。海の水がとても綺麗で、とても透明度の高い海水でした。


清水の街も、循環バスでぐるっとまわり、ちょっと歩いてみたりしました。

お土産も買うと、今度は父が「横浜中華街にも行きたい!」と言い出したので、今度は清水から神奈川県の石川町へ。
清水~熱海~横浜~石川町という経路です。

横浜中華街につく頃には外は真っ暗でした。しかし、中華街の中はまだまだ賑わっていて、活気もあり、歩いているだけでも楽しい雰囲気でした。

お土産を買い、中華料理を食べると、再び電車へ。
秋葉原で解散、となりました。

ちょっといそいそとした鉄旅でしたが、久しぶりに親子で旅をし、とても楽しかったです。それにしても、今ふりかえって考えてみますと、「富士山を見に行き、海の幸を堪能する」という理由だけで静岡に行ってしまう、という発想が母らしいな、と思いました。今度は春先に、また鉄旅をしたいと思っております。

しかし翌日、さっそく身体に疲れがドッと来てしまって身体が動かない…。でも、それぐらいの価値がある、楽しい旅でした。

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