2011年12月27日火曜日

ホリデー・シーズンのストレスに負けないヒント

Pituitary Network Association(PNA)の12月のニューズレター、今回のLetter from the Director of Education (Linda M. Rio氏)が興味深かったので、リンクを貼らせていただきます。(英語)
http://www.pituitary.org/library/library_detail.aspx?page_id=2600

年末年始のホリデー・シーズン(日本ですと、特にお正月でしょうか?)はストレスの多い時期でもありますが、ホルモンの病気を持っている方は特にストレスには敏感でいる必要がある、とRioさんはおっしゃっております。

そこで、ホリデー・シーズンのストレスを軽減するために下記のようなご提案をなさっております。和訳してみましたので、ここに掲載させていただきます。少々、意訳も入りますが、ご参考までに。

1.友人や大切な人に、毎日、数分だけでも自分の時間を作るように、と言ってもらいましょう。こういった時間を特別に設けて、瞑想したり、日記をつけたり、ヨガをしたり、散歩をしたり…または静かに座って呼吸法を試してみるのも良いでしょう。もしも、自分の時間を作るように言ってくれる人が周りにいない場合は、携帯電話やコンピューターのアラームやリマインダー機能等を使用して、心を落ち着けることに集中できるようにしてみましょう。

2.長い間、連絡を取り合っていなかった人に手紙やグリーティング・カードを書いてみましょう。人と繋がっていることや再度繋がることは、喜びと心の平安を与えてくれます。

3.このホリデー・シーズンに本当に手に入れたいものは何であるのかを決め、それを達成するための計画を立ててみましょう。これは、例えば「全員が携帯電話をオフにして、皆で一緒に食事を共にする」というような簡単なもので良いのです。計画を立てることで、目標を現実的でシンプルなものにすることができるでしょう。

4.2012年1月2日に次に挙げる質問に回答するよう、携帯電話を設定するか、掲示板に掲示してみましょう:このホリデー・シーズン、いつもと異なったことは何か?(何か自分で良い方向に変化させたか?)うまくいった方法は何か?自分が誇りに思っていることは何か?こういった質問を尋ねられることが分かっていると(それを尋ねるのが自分であったとしても)、私たちは自分の立てた計画に従いやすくなるものです。

0 コメント:

コメントを投稿