2011年11月6日日曜日

先端巨大症の診断が下るまでにやった検査

先端巨大症と分かるまでに行った検査をズラ~っと挙げてみたいと思います。
  • 血液検査(プロラクチン)
  • 眼底検査
  • 眼圧検査
  • 視力検査
  • 視野検査
  • 視覚誘発電位(VEP)
  • 脳のMRI
  • 血液検査(下垂体ホルモン)
これくらいなものでしょうか。

つくづく「惜しいな」と思うのが、主治医(一般内科)がプロラクチンの検査をオーダーしたあたり。プロラクチノーマを疑っていたそうですが、これが若干ピンポイント過ぎたんですよね。もうちょっと大まかに「下垂体腫瘍」とやっていたら、眼科でゴチャゴチャする前に先端巨大症が見つかったかもしれません。とは言っておりますが、「下垂体の腫瘍」という点では正解だったんですよね。先端巨大症を診断するのは、一般内科の先生にとっては難しいことなので、プロラクチノーマを疑っただけでも、私は「凄い!」と思います。

さて、私が診断を求めて病院に行き始めてから、実際に診断されるまで要した期間は2ヶ月でした。これってやっぱり早いほうなのかしら?2ヶ月でも、私はフラストレーションでいっぱいいっぱいでしたけどね。

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