2011年10月5日水曜日

TOEIC、受けてみることに

最近、TOEICの問題を解くのにハマっています。私はETSの行う試験の対策はアメリカにいる間、ずっとBARRON'Sのテキストを使用してきました。TOEFL iBTも、GRE General(大学院進学のための共通一般試験)も、GRE Psychology(大学院の心理学系進学のための共通試験)も、すべてBARRON'Sでやってきました。

そして、今回、本当はまたBARRON'SのTOEFL iBTの問題集を趣味的に解きたかったのですが、今まで受けたことの無いTOEICにも興味が出てしまい、買う段になって予定変更。BARRON'SのTOEICを買ってしまいました。A4判の大きさで、解説・模擬試験も含めて、639ページ。これだけの厚みと大きさがあると嬉しい…。好きなだけ問題を解くことが出来ます。

しかし、解いていくうちに「コレって、TOEFLなんかよりも簡単なんじゃない?」と思い始めました。そして、試しに何点取れるのか知りたくなり、とうとう受験申し込みまでしてしまいました。(汗)11月に受験する予定です。

ちなみに、換算表はあまり信頼していないのですが、最後に受けた自分のiBTのスコアが98点なので、TOEICでは865点ぐらいでしょうか。ちょっと背伸びして900点は狙ってみたい。。。あの頃よりもリーディング力は格段とついているので。

仮に再びTOEFL iBTを受けたとしても、まだリーディングが曖昧だった頃に受けた点数よりも高得点は期待できるように思います。ただ、細かい文法はちょっと復習が必要かも。

しかし、TOEICの問題って、解き始めるとハマります。TOEFLの対策本よりもヤバイです。ただ、リスニングが思いのほか簡単なので、満点を狙ってしまうため、自分で自分に変なプレッシャーをかけてしまいます。でも、これがゲームのスリルみたいなものでハマる原因なんですよね。

とにかく答えを外すと、物凄く悔しい気分になりますが、連続で正解が続くと、盛り上がります。こんなことを趣味としている元留学生って微妙ですよね。

そういえば、英検って何級まで取ったのかな?2級??あの後からTOEFL CBTの勉強を始めてしまったので、英検はやめてしまいました。国連英検は、確かC級までしか受けていません。私の英語力を証明するものが、何年も前に受けたTOEFL iBTしかない、というのも悲しいので、今回TOEICを受けるのは良い事かもしれません。しかし、850点なかったら酷く落ち込みそう…。

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