2011年10月2日日曜日

久しぶりの希死念慮、なんとかコントロール

先週、強烈にストレス負荷の多い1週間を過ごしていました。
そしたら、とうとう昨日の夕方から、何やら大きな異変が。
焦燥感を伴う抑うつ状態となり、久しぶりに希死念慮が現れました。

とりあえず、昨晩は早めに就寝。

そして今朝、起床時、既に焦燥感と希死念慮があり、「これはマズイ」と思い、無理やり二度寝。しかし、焦燥感があって二度寝を満足に(?)出来るわけがありません。

結局、起き上がり、食事を取って、ルーチンのお薬(エビリファイ、ストラテラ、ヤーズ)を飲みました。その時点で、「さて、次のステップは?」と頓服を考えます。何かメジャーを飲んだほうが良いのは明らかでしたが、何にしようか迷います。
「セロクエルにしようか、エビリファイにしようか…」

いったんはセロクエルに決定したのですが、ストックが残っていませんでした。なので、エビリファイの追加投与についてしばらく考えました。結果、「鎮静だけを狙うならエビリファイは(私の場合)コケそうだけど、今回は、賦活も必要。ドーパミンのバランスを取ることをターゲットにするのは、そこまで的外れではないのでは?」と判断し、1.5mg追加(計3mg)しました。

しばらくしたら落ち着いてきました。沈んでいた気持ちも少しずつ浮上してきたので、判断は誤りではなかったのかしら?と思っております。また、私の場合、セロクエルではここまでの効果は期待できなかったと思うので、たまたまセロクエルを切らしていたことは逆に幸運でした。

数日前に主治医に話を聴いていただいたりしたおかげで、症状に思考までは支配されずに、なんとか客観的に対処することができました。主治医とエビリファイに感謝!

この一件の重要性

この一件のお陰で、精神症状の急変時、有効な頓服薬とその用量が分かりました

今まで、特に「コレ!」といった頓服薬が無く、困っていました。急変のたびに大騒ぎをして、当番の先生、当直の先生、そして主治医に大変な負担をかけてきました。

また、私自身、「酷くなったらコレを飲めば大丈夫」というお薬が無かったので、常に心配でした。今回、そういうお薬が分かったので、不安が和らぎました。

そういう意味で、この一件は私にとって、とても大きな意味を持つ出来事となりました。

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