2011年8月30日火曜日

サンドスタチンLAR投薬後、嫌なこと

サンドスタチンLARには酷い倦怠感、腹痛、下痢といった嫌な副作用がありますが、私がこれからお話しようとしていることはそういう医学的なことではありません。

注射部の痛み

サンドLARは臀部(つまりお尻) に注射されます。この注射自体の痛みは、注射してくれる人の腕にかかっているんだと思いますが、投薬後の痛みは誰がやってもあまり変わらないように思います。つまり、毎月、4~5日ぐらいは注射された側のお尻が痛いのです。

これがどれぐらい痛いのかと言うと。。。
たとえば、私は寝返りをうった時、注射部が当たってしまうと痛くて目が覚めてしまいます。あまり、診察時にゴチャゴチャ言いませんが、結構痛いのです。

それでも、通勤のため満員電車に乗らなくてはいけません。お尻に誰かのカバンが当たった日には私は「あ゛う゛ぅぅぅっっ!!」となるわけです。 これはとても憂鬱になります。サンドLARで注射部がまだ痛む時期は、電車好きの私ですら電車には乗りたくなくなるのです。電車には限らず、混んだ場所は正直、痛い目に遭いそうで「怖い」です。似たようなことで、困っている患者さん、ほかにいらっしゃるかしら?

あと、これはここに書いて良い内容なのかわからないのですが、特に若い患者さんは注射部の痛み自体が性生活に響いたりしないのでしょうか?う~ん…。

しかし、臀部の痛みって打ち明けにくいですよね。もちろん、私の注射のことを知っている人にはコッソリ言えますが、注射のこととかイマイチ分かっていない人には言えません。だって、「お尻が痛い」っていったて「ん???」ですよね。一歩間違えれば奇異の目で見られそうですし。たかが注射部痛なんですけど、実は悩みの種でもあります。



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