2011年7月26日火曜日

再びサインバルタを

「サインバルタ」って相変わらず変な名前だなぁ、と思ってしまいます。
Cymbalta は「スィンバルタ」と発音するので、本来は「シンバルタ」ですよねぇ。
でも、シンバルタだと似た名前のお薬があって紛らわしいから「サインバルタ」になったとのこと。
何だかサイン・コサイン・タンジェントみたい。(数学)

さて、このサインバルタに再度チャレンジです。
言い出した張本人である主治医、何やら心配そうな面持ち
あなたは微調整が必要なんだけど、これ、カプセルだからさぁ…。
そうですよね。私もそこは心配です。


「えっ、前に試したときってどんなだった?」
「副作用でダメでした。あの頃は副作用に関して、かなり頑固でしたが、今なら多少の副作用なら我慢します。」
と宣言。
では、実際、どういった副作用があったのでしょうか。

当時の記録

H22/06/22の処方(1日量)です。
  • デパケンR(400mg)
  • ストラテラ(20mg)
  • サインバルタ(20mg)←朝食後
元々、デパケンR&ストラテラの処方に上乗せでサインバルタを追加したのでした。
なので、何か奇妙なことが起これば、サインバルタの副作用を疑うことができます。
そして、やはり出たのでした。


有害事象
  • 吐き気(1日目;服用5~6時間後)
  • 腹痛(2日目;夕方)
  • 頭痛(1日目;夕方)
  • 頻尿(1日目;夜~)
  • 異常な喉の渇き(1日目;昼~徐々に悪化)
    • 2日目の夜から急激に悪化。15~30分ごとに排尿なので眠れず。
  • 熱っぽい;ほてり
  • 動悸(約80~90bp/m)
  • 夜中の焦燥感;突然の希死念慮
結局3日目に中止の指示が出ました。
(そのあと、運命のジェイゾロフトちゃんとの出会いがあったわけですが。)


今回の処方に際して思うこと

焦燥感と頻尿の副作用が1番怖いです。
ただ、今回ジェイゾロフトを中止することになったので、ジェイゾロフトに起因する不眠は改善される可能性があるのでは、と期待しております。
また、最終的にストラテラもいらなくなるかもしれない、という考えもあったりします。そうなると、とてもシンプルな処方になって良いですよね。

最初3日間は、よっぽど酷い副作用でないかぎりは、ちょっと頑張って耐えよう!と決心しました。頑張りますよ!!!


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