2011年7月14日木曜日

7月14日(木)内分泌内科

IGF-1の私の基準値は137~320ng/ml なのですが、6月16日の測定値は138ng/ml。う~ん、-2SDぎりぎり。

「私のIGF-1、こんなに低くて、(サンドスタチンLAR)20mgでも大丈夫なんですか?10mgとかは?」
と質問しました。すると、こんな答えが。
「このまま(20mg)がいいわよ。だって、あなたのIGF-1が低いのは栄養状態の影響でしょ。GHのコントロールを考えたら20mgだと思うわよ。」

そう、栄養状態が悪くてもIGF-1は下がるんですよね(参考)。腫瘍のコントロールを考えたら、やっぱり現状維持かな?と私も納得したのでした。

診察後、ケアルームで例によってサンドLARの注射。今日は左下。
今日、注射して下さった看護師さん、「Saraさん、痩せましたよね?」と訊いてきました。
「そうなんです、痩せちゃったんですよ~。バテちゃって食欲がなくて。」
「あんまり痩せられちゃうと、注射するのが大変になるから、少し太って(笑)。」
と冗談っぽく言われてしまいました。

サンドLARは、お尻に注射するわけですが、その時、注射部位のお肉をつまんで、そこにブスーっと針を刺します。あまり痩せてしまうと、お肉をつまむのが大変なんですよね。今日の看護師さん、お肉をつまむのに少し手間取っていました。注射自体は相変わらず上手でしたけどね。

食欲不振で1ヵ月半ほどで3~4kgも減ってしまったので、ちょっと取り戻さないといけないですね。最近は食後に腹痛・吐き気があるので、実は食べられていないんです。「食べない」「食べたくない」ではなくて、「食べられない」なんです。

とにかく、来週、腹部エコーと内視鏡があるので謎が解けると良いな、と思っています。


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