2011年6月27日月曜日

うつ病は「心の風邪」なんかではない

完璧に私のうつの暴走に加速がかかっています。
主治医に、「2週間、もつよね?」と言われたのに、結局もたず、途中で予約外の当番医のお世話になりました。「そろそろ限界だな。。。」と思いながらも、なんとか持ち越し、今日、主治医による予約診療の日。なんとか死なずに持ち越しました

昨晩は実はかなり危なかったので、自らセロクエルで薬物拘束しました。
動けなくなるのですが、変なEPSが出ないのと、リスパダールよりは心が落ち着くので、いざという時、私には結構使えるお薬です。

しかし。。。
診察時間まではまだまだ長いのです。でも、持ち越さなくてはいけません。今度は病院に行くのに、動けなくなったら困るので、メジャーではなくマイナーを服用しました。

「全てが面倒」
「生きていてもつまらない」
「生きているのが面倒」
「色々と疲れた」
「何もしたくない」
「消えてなくなってしまいたい」

こういった気持ちをごまかすのに、診察中も笑顔笑顔の私ですが、今日はきちんと伝えようと思います。これぐらいで即入院とか無いと思いますし。。。ただ、「仕事休みなさい」はあるかも。

「うつ病は心の風邪」という言葉、私は誤解を招く、不適切な比喩だと思っています「風邪」なんていうほど甘いものではないのがうつ病の現状です。あんなに辛い病なんて、なったことのある人にしか分からないかと思います。 それなのに、やたらと誤解される、という悲しみ・フラストレーションがあります。まだ「骨折」の方が「風邪」よりも近いように感じるのですが。

私の症状は
  • 沈んだ気持ちが毎日、続いている。
  • 楽しいことが何もない。全てがつまらないし、面倒。
  • 食欲不振;体重減少
  • 眠れない
  • 頭がボーっとする。
  • 気力というものが皆無。
  • 体が動かない。
  • 自分は存在してはいけない気がする。
  • いっそのこと死んでしまいたい。
これが毎日、何ヶ月にも渡って続く状態を想像してみたら、とてもではないですが「心の風邪」なんて生ぬるい比喩を使う気にはなれないかと思います。

はぁ、この絶不調から抜け出せる日は来るのかしら?

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