2011年6月25日土曜日

消化器内科受診

4月下旬から続いている吐き気と食欲不振、放っておくのは良くないので、今日、ようやく消化器内科を受診しました。原因不明のまま、いつまでもプリンペランでごまかすのも心配です。心因性かもしれませんが、一応、チェックしないことには何も始まりません。

前回の内分泌内科の診察で

Sara: 「あいかわらず、吐き気があるんですよ~。下から突き上げてくるような感じなんです。」
医師: 「(先月)アメリカに行っていた時はどうだったのよ?」
Sara: 「う~ん、普通に食べてたかな。。。」
医師: 「アメリカでは水を得た魚のようなんじゃない。日本が合わない?!」
Sara: 「え~、そんな~!先生、やっぱり心因性なんでしょうかね?」
医師: 「血液検査では特に異常無いけど。消化器系、検査して何もないの?」
Sara: 「 う゛っ、検査、何もしていないです。やっぱり消化器内科、かかった方が良いんですか?私、胃カメラが怖くて行きたくないんですよ~。」
医師: 「胃カメラ?あんなもの、たいしたこと無いわよ~。とにかく、また痩せちゃったら困るじゃない。」
Sara: 「確かに…。」

脳下の手術で、髄液漏というアクシデントを乗り越えてきた人間が、「胃カメラが怖くて消化器内科に行きたくない」なんて正気???さすがに、自分で言っていてアホらしくなってしまったので、受診することにしました。

「ここ(女子医大)でもいいですか?」
(↑大したことない病気だったらエライ迷惑だ、と思っているが、他に探すほどのモチベーションも無い)
「いいんじゃない。」

よーし、決めた!6月25日(土)に消化器内科に受診するぞ~!!
ようやく決心がつきました。


デジャヴ

内分泌で肝機能やホルモンなど、細かい血液検査をオーダーして下さったので、今日の消化器内科の診察はスムーズでした。結局、上部内視鏡(胃カメラ)と腹部エコーをすることに。

ケアルームで看護師さんに検査の細かい説明を受けている時、「なんだか、これ、デジャヴだな。」と思ったのですが、どの記憶とリンクしているのかよく分かりませんでした。

帰宅後、今日もらった検査の予約票、検査の説明用紙、検査の承諾書を整理していたら、2007年に様々な検査を受けた時の記憶がまざまざと思い出されました。
「あっ、コレだ!!!」
  • 自分の体の何かがおかしい、ということに対する不安
  • 初めての検査に対する心配と恐怖がミックスした感情
  • 未知の診断に対するフラストレーション
これらの感情がデジャヴの原因でした。


「未知に対する恐怖」

どんな恐れよりも、私は「知らない」という事実が1番怖いです。2007年に先端巨大症の診断が下るまでのほうが、診断を下された後よりも恐怖心が強かったです。

検査の予約は来月の中旬。早く原因を知って、まずは、心理的に楽になりたいです。

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