2011年6月22日水曜日

また予約外で精神科受診。。。

昨日、また予約外で精神科のお世話になってしまいました。
入梅してから、心身ともに絶不調です。
今月に入ってから、まともに勤務できた日は、わずか4日間しかありません。
午前休をいただいたのが3日間。
さすがにここまで来ると、結構悲惨です。

とにかくグッタリしていて、体が動きません。
仕事に行く以前に、まず起き上がることが課題になっています。
昨日は特に酷く、それにプラスして自殺念慮も強かったので、なんとか頑張って病院に行きました。

診て下さった先生は、前回の予約外の先生と同じでした。
「体がグッタリして、動かなくて、仕事にいけていません。とても困っています。」
本当は何かメジャーを出して欲しかったのですが、
「今はお薬を増やすのではなく、体をしっかりと休ませてあげなくてはいけない時です。
今の体調で、お薬を増やしても、体がそれに耐えられずに副作用ばかりが目立ってしまう可能性が高いです。」
とのこと。
言われてみれば、確かにそうかも。

考えたら、最近、心身のSOSを無視して、突っ走ってきたところがあります。「頑張る」と「無理する」は似て非なるもの。なのに、私の頭の中では「頑張る=無理する」の誤った公式が存在するんですよね。はぁ、しかし、どうやって職場にはお話すればいいんだろう?

そんな私の懸念を察してか、「診断書、出しましょうか?」と訊かれました。
お金かかるし、勤務時間短縮のための切り札みたいで(というか、実際にはそうなのですが)嫌だな、と思ったのですが、診断書なしでは、さらに無理を重ねてしまいそうだったので、素直にお願いしました。

「27日(予約診療)、頑張って病院に来て下さいね。」
と強く言われました。
そうよね、頑張って持ち越さないと。

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