2011年6月17日金曜日

辛いけど、やっぱり治療は継続したい

サンドスタチンLARの投薬後、とても辛い

昨日、サンドスタチンLARの投薬でした。
そして、投薬翌日である今日…。
辛いです。辛すぎます、心身ともに。
頭痛、倦怠感、無気力が酷いです。
あと、低血圧でしょうか?立っていると気持ち悪いし、気が遠くなります。

毎月、この注射のたびに、治療の目的を見失いそうになります。「やっぱりサンドスタチンやめようかな?」と何度思ったことでしょう。それなのに、主治医に「一度、サンドスタチン、やめてみる?」と訊かれると、「いえ、せっかく効いているので続けます!」とはっきりと宣言するんですよね、私。
効いているお薬を、効果のある治療を、簡単には諦めたくないんです。だからこそ、「この治療は自分で選んだんだから!」と自分に言い聞かせて、毎月毎月、頑張っているのです。


理解の無い言葉に傷つく

今日は、ありえないほど体調不良だったのですが、重要案件があったので大変に無理をして、午後から出勤しました。そんな私に、ある人が「副作用とか気にすると、よけいに出やすかったりするからね。まぁ、あまり気にしないことだよ。気にするからいけないんだよ。」と言ったのです。泣きそうになりました。「こういうお薬の副作用に苦しんだことの無い人に何がわかるの?」と思いましたが、おそらく何を言っても無駄なので、笑顔で軽くかわしておきました。私の顔は笑っていましたが、本当は今にも泣きそうな心境でした。



それでも、やっぱり治療を続けていきたい

サンドスタチンLARは私にとって色々と大変なお薬です。
(人によっては全く副作用が無いらしいのですが。)
投薬翌日はたいてい欠勤してしまうほど副作用が酷いのですが、それでもお薬は続けていきたい、という強い希望があったりします。

無治療ですと、先端巨大症の合併症で苦しむことになりかねません。そういったことは出来る限り避けたいです。そして、何よりも1番大きいのは容姿の問題。このお薬を始めてから、私の容姿はかなり改善されました。私のQOLにはとても重要な要素です。

治療をやめることと継続すること、それぞれの長所と短所を書き出して、「やっぱり治療を続けよう!」と決めたのですから、これよりも良いお薬が出るまでは、頑張って続けていきたいと思います。

2 コメント:

eddy さんのコメント...

Saraさん、こんにちは。

病気やお薬の事を理解できない人って、きっと幸せなんでしょうね。
私はこの病気になってから、少しは人の痛みがわかるようになったかもしれません。
でも、自分の経験していない事で苦しんでいる人には、
きっと心ない言葉をかけてしまってるんじゃないかと思います。
大人なのに、気のきいた事も言えずに、その場から逃げちゃう事も・・・。

今月27日に再手術が決まりました。
昨日連絡があって明後日入院です。
しばらくパソコンを見る事が出来ませんが、
退院したら、またこちらに寄らせて下さいね。

サンドスタチンLARが効かなくなってしまった私。
容姿の問題が少しでも改善されるように、行って来ます!

Sara さんのコメント...

eddy さん、

確かに人の痛みがイマイチ分からない人は、ある意味、幸せ者なのかもしれませんね。

再手術、今月中になったんですね。
あと1週間ぐらいですか。心配や不安に埋もれることなくお過ごしになれると良いな、と思っております。

手術の成功と順調なご回復、お祈りしていますよ!

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