2010年1月4日月曜日

2010年 明けましておめでとうございます。

ミサンガが切れた!

新年のお慶びを申し上げます。
私には新年早々、縁起の良いことが起きましたよ。
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昨年の4月、新人研修の最終日に私たちの同期は全員、同じミサンガを受け取りました(これは同期数名が人数分用意したものです)。私は、これに「先端巨大症を初めとする各種難病が一日も早く助成対象になりますように。」という祈りを忘れないように、という意味合いを込めてきつく結びました。

2010年元旦、私は宇都宮の両親の実家を家族と共に訪問し、ご馳走になった後、千葉県の実家に帰ってきて手を洗おうとしました(もちろん感染予防です)。「あれ、随分とミサンガの結び目が大きいなあ。」と思ってよくよく見たら、結び目が完璧に解けていました。「あ!!!」

私は「ミサンガが切れたら願い事が叶う」というところは信じていません。ただ、クリスチャン的に私はミサンガをする意味は祈りに覚えておくべきことを忘れないため、と思って身に着けることはあります。ただ、あまりにもタイミングが素晴らしかったので驚きは隠せませんでした。

先端巨大症に関して言えば、昨年の10月16日に既に叶った願いでしたが、まだまだ助成されるべき疾患は数多くあることも事実です。そういった病と共に生きている仲間のことを覚えつつ、ミサンガは切れても、引き続きお祈りは続けていきます。また、自分のできる範囲でお手伝いできればいいなぁ、なんてぼやいています。

なんだか、早くも2010年、良いことが起きそうな予感がします。
私たち難病患者にとって2010年が素晴らしい年となりますように。


切れた(解けた)ミサンガ
水色は慢性疾患サポートの色でもあります。

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