2010年1月15日金曜日

通院(神経精神科)-1月14日

うつとADDは快調!
安定剤を半減
回復期対策(大進歩!!)

今日は腹痛から1日がスタート。お腹が冷えたのか、ストレスで過敏性大腸なのか、はたまた急性胃腸炎なのかよく分かりません。ただ、場所が女子医大だったので心配があまり無くて良かったです。なにしろ、体調不良になるのに病院ほど相応しい場所はないですからね。何かあったら、直ぐに処置してもらえますもの。なので、診察を待っている間、ほとんどずっとトイレにこもっておりましたが、不安感はありませんでした。でも、痛いものは痛く、一人もがいているのはある種、孤独な闘いでした。(と、描写はいかにも滑稽ですけどね。爆)

診察の呼び出しが入ったのは、私がまだ、お手洗いにいる時。急いで飛び出し、診察室に走っていきました(危険ですので、皆さんは真似をしないように!)若干、看護師さんの視線が痛かったです(汗)。

先生の「最近どうですか?」の質問に「調子は結構いいですね。」と一言。「今回のお薬、今までであなたに一番合っていたんではないですか?」はい、先生、まさにその通りです。まず、朝の目覚めが違います。「ああ、死にたい。まだ私は今朝も生きている。」というのが今までの目覚めの瞬間の思いでした。
  • 「なんでまだ生きているんだろう?」
  • 「今日こそ(線路に)飛び込めるかな?」
  • 「ウォッカでも買ってこようかな?薬はどれくらいあるかしら?」
  • 「ロープあるよなぁ。(首吊り)」
  • 「ここから(マンションの9階)から飛び降りたらちゃんと死ねるかな?」
という考えが朝一番の考えだったのが、今は、悪くても「まだ生きているけど、なんとか今日も乗り切ろう。死ぬのは明日でもいい。」と思えるようになりました。

また、先生は「やはりADHDの要素があったんですね。(笑顔)」とも仰いました。私はずっとそれで悩んできたんです。先生がストラテラを処方して下さらなかったら今でもADDの症状で悩んで、自殺願望は増す一方だったかと思います。 まっすぐ帰宅もできるようになったので体力が無い私は非常に助かっています。自分の身をすり減らしてまで寄り道をするような無茶振りは無くなり、日々の生活に精神的、時間的なゆとりが生まれました

今日の診察で、安定剤のメイラックスの減量が決定し、半量になりました。1日おきに、というのは私の場合、駄目だったからです。先月から試しているんですけど、1日おきだと禁断症状のようになってしまい、非常に辛くて、結局やめられませんでした。もう、メイラックスも長いので依存している可能性もあるのかもしれません。ただ、今のところ、半量なら重度な禁断症状は無いので大丈夫だと思います。ただ、気づいたのは、半量にしてからやたらと飲酒欲求があるんです。やはりダウン系のお薬の減量なので関係があるのでしょうか?このままアルコール依存症にならなければいい、と願っています。

それにしても今回、「私、本当に良くなっているなぁ」と我ながらに思いました。 というのも、回復期の問題を先生に打ち明けることが出来たからです。メイラックスがまだ余っているか、と尋ねられた時、通常なら「若干ですね。」といって、余っているにもかかわらず貰っていたのですが、今回は「まだ、結構あります。」と正直に返答できました。(自分に拍手!!)

回復期にとんでもないことをしでかす傾向があり、過去にも何度かやっているので、とにかく手元に(余分な薬を)置かないようにしたいんです。」と伝えることができましたよ。実は、先月(12月)、うつの回復が始まりましたが、大量服薬を考えてテーブルの上に何度、薬を並べたか分かりません。LD50の計算をしたり、「複数の薬を組み合わせたら死ねるかな?早く楽になりたい。(=死んでしまいたい)」と考えたりで、嵐の1ヶ月でした。今も決して落ち着いているわけではありません。油断大敵です。本当は手元に薬をあるだけ用意したくて、メイラックスのような薬は大量に欲しかったんです。でも、私は同時に「本当は死にたいのではなくて楽になりたいだけなんだ。」と分かるようになりました。ですから、今回、先生に回復期の問題を打ち明けることが出来たんだと思います。私にとっては大進歩です!!!

先生は私に「絶対にそれ(大量服薬)はやめて下さいよ。絶対に駄目です!そういう時には病院に電話して下さい。僕がいなくても誰かが対応しますから。」とおっしゃって下さいました。この一言だけでも私にとっては大きな支えです。

いつか、自殺のことなど考えることなく生きていける日が来るのでしょうか?今の私にとっては遠い道のりに思えます。なにせ、小学生の頃からの筋金入りの自殺願望です。「今更、治るのかな?」というのが正直な思いですが、私の命は実に様々な方々に支えられている、ということを常に心に留めて私なりに生きていきたい、と思います。


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