お医者さんとのコミュニケーションをしっかり!
今日は月に1回の通院でした。女子医大で2科、あと病院の近くの耳鼻科、計3診療科。プラス、朝一で区の保健所に行ったのでなんだか通院後に薬局に行ったときは既にグッタリしていました。
ただ、今日はどこに行っても満足のいく結果でした。
今回の投稿は神経精神科の診療日記です。
(内分泌は次回!)
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ここのところ、うつが特にひどくて本当に辛い1~2ヶ月でした。「辛い」なんていう言葉では表せないぐらい辛すぎる日々でした。「もう生きていてもしょうがない。このプロジェクトが終わったら死んでしまおう。」と常に思っていました。辛すぎて涙も出ませんでした。そのうちアパシーっぽくなり、実はかなり危険な精神状態で、現在に至ります。
前回、新薬を追加したのですが、駄目でした。実は今まで、辛い気持ちや精神入院経験についてはあまり先生にお話したことが無かったのですが、
今回は腹を割ってお話しました。細かい服薬履歴や入院歴、現時点でこのまま生きていくことが「もう無理」に感じる、といったことです。
私は精神入院したことが複数回あることを話しながら、内心どう思われるか不安でした。「面倒な患者ですみません。」と言うと、「そんなことはないですよ。勉強になります。」とおっしゃいました。私の心配とは裏腹に、先生は非常に熱心に私の話を聞いて下さいました。そして色々と分析をしていくうちに1つの結論にたどり着きました。
「セロトニン系の薬が合っていないのでは?」こう言われた時「あっ、そうかも!」と思いました。そこで、お薬をガラリと変え、新薬2種類と安定剤1種という処方に変わりました。非常に薬価が高いのですが、(全部で7,000円を超えました)入院するのに比べたら安いです。これでしばらく様子を見てみます。
今回の診療で思ったのはお医者さんとのコミュニケーションは非常に重要である、ということでした。今までの私は先生を完全には信頼しきれていなかったんだと思います。だから、本当に感じていることを伝えられなかったり、服薬履歴、入院歴を伝えられなかったのでしょう。「面倒な患者」と思われたくない、というのもあったんだと思います。でも、よく考えてみれば、問診が一番重要なのですから、自分の病状を正確に且つ十分に伝えることができなかったら先生だって困りますよね。
あんなに親身に私に耳を傾け、一緒に考えて下さる先生を見て、「今までの私は本当に失礼だったな。」と思いました。反省しています。ただ、患者としてお医者さんと関係を築く上で何が大切なのかが見えてきたので、非常に良い経験となりました。